代表あいさつ

リフォーム業は私の「想い」であり、「生き様」です。それをお客様にお届けできればこんなに嬉しいことはありません。

お客様の不安と不満を
100%解消する健匠リフォーム
代表 加藤英資

昭和42年に有限会社カトーマネキンとして設立されました。
そして事業展開をするために店舗改装を中心とするリフォーム業が健匠リフォームの始まりでした。

開業当時の事業内容はマネキン人形のレンタルや販売が主で、社長は加藤 孝資(故人)で私の父親です。

翌年の昭和43年には富山店を開設と小規模ながらわりと順調に推移していた様です。46年には私 加藤 英資が大学を卒業し金沢へ戻ってきました。
商い好きな父親を見て育ったせいか1度も就職試験を受けることなく帰ってきてしまいましたが、当時は大阪万博の翌年で景気も良かったので、もし大企業に就職していたら違った人生を歩んでいたことになったかもしれません。

この後、昭和50年頃から商品を飾って売るという概念ができてきたように思います。
それまでの物不足で並べているだけで売れた時代から、展示、ディスプレーをして見せて売る時代へと変化していったわけです。
また、このような時代背景の中、ポツポツと店を綺麗に模様替えする小売店様も現れてまいりました。

そこで、当時若かりし私は時代に乗り遅れずに売上げを伸ばすべく、店舗のリフォーム業に取り組みはじめたわけです。
これがわたしのリフォームアドバイザーとしての始まりでした。

当時、クレームが多くて益の少ないリフォーム業への進出を父親に反対され何度も口論したことを、今でも思い出します。
まだまだ町外れの店舗ではカーペットを敷く店は少なく、ピカピカのカーペットのお店にお客さんも気兼ねして長靴を脱いで入ってくるなんて時代でした。

営業の第一線で仕事をしていた私は、加賀から能登の端までたくさんのお客様にかわいがって戴き、良い経験を数多く重ねることができました。
又、この頃から店舗のオーナー様や知人の自宅等の住宅リフォームの相談も受け受注するようにもなりましたが中心は店舗のリフォームでした。
この頃一番考えたことはお客様と大工さんを始めとする職人さんの間に入って仕事をする私の存在意義のことです。

この頃のお客様は、大工さんなり職人さんに直接発注しようとした方がまだまだ多く、特に店舗では直接発注してリフォームに失敗される方が多かったです。
そんな中で私は、「私がお客様に提供できるメリットは何か?」ということを考えました。そしてそれは、店舗であれ住宅であれ、お客様がイメージしている願望を具体化してあげられる情報力、デザイン力、そして、工期を守ることだと考え、お客様に訴えていきました。(昔は職人さんのわがままで工期が遅れオープン日の入ったチラシがパーになったなんて話もありましたよ)。

お客様の想いを実現させて、お客様に喜んでもらえることの楽しさを身をもって実感していた充実のときでもありました。

昭和62年に私は社長として会社の代表者となりました。この頃の世の中は高度経済成長から土地、株のバブル時代へと移っていった時代です。
わが社も、バブルに乗ったわけではないですが好業績を出し、社長である私は自分の実力と勘違いしていた時代でもあったわけです。

この時期の社名は‘カトーマネキン’のままでしたが、 仕事の中身は創業の頃とは大きく変わり、 リフォームやディスプレーの仕事が多くなり社名とそぐわなくなってきていました。

そこで組織を有限会社から株式会社へ変え資本金も増やすと同時に社名をカトーマネキンからカトーに変えるということにしました。
その頃の私は社長業に専念しており、 営業の仕事はお休みしている時期でありました。
平成3年頃、いよいよバブルがはじけ、失われた10年と言われる不景気の時代に突入していきます。

それでも平成5、6年頃迄はそんなに業績も落ちることなく順調でしたが、資産のデフレ、金利の低下が消費に悪影響を及ぼし始めると
会社の業績はずるずると落ち込んでいきました。

そして、97年に消費税が3%から5%にUPしたのが決定打となり、本格的な消費不況の時代に入っていくに到っては、社員の数も減り私も社長業だけに専念しているわけにはいかないなと考えるようになったのです。

そのような時代背景の中、お年寄りをだますリフォーム業者や、強引なセールス、人をだますような見積もりを出す等の悪徳リフォーム業者のニュースを耳にするようになりました。

お客様に喜んでいただけることの嬉しさ、幸せを知っている私にとっては信じられないし、残念で悔しくてたまらないことです。

そこで私は自分の会社の為はもちろんですが、
お客様に本当に喜んでいただけるリフォームを提供するべく決意し、本格的に住宅リフォーム事業部を私自ら立ち上げるに至りました。

スタッフは私と、監督の吉田、そしてリフォームの勉強中の息子(英幸、諒)の4人です。
無駄な経費を掛けることなく良心的な金額で責任ある仕事をし、お客様の不安と不満を解決して、喜んでいただけるようにしていきたいと思っています。
どうか宜しくお願い致します。

会社沿革

  • 昭和36年 7月 金沢市堀川町5番27号にて個人創業
  • 昭和42年 7月 有限会社カトーマネキン創立
  • 昭和43年 3月 富山市安野屋に於いて富山営業所開設
  • 昭和51年 12月 金沢市割出町702-2に本社社屋新築移転
  • 昭和55年 リフォーム事業を開始
  • 昭和55年 11月 富山市五本榎47-1に営業所移転
  • 昭和59年 7月 金沢市割出町606-1に本社社屋新築移転
  • 昭和62年 7月 加藤 英資 代表取締役になる
  • 昭和63年 7月 株式会社カトーに組織・社名変更
  • 平成元年 5月 本社社屋増築
  • 平成元年 8月 資本金1,000万円に増資
  • 平成5年 1月 富山県射水郡小杉町に流通センター建設
    同時に富山店を同地に移転
メールでのお問い合せはこちら 24時間受付中です!

電話お問い合わせ